インディアンス、ワフー酋長のロゴ使用廃止について、改めて。

もうすぐ発表から1年経つんですが、
2018年1月にクリーブランド・インディアンスが
2019年シーズンから先住民族であるネイティブアメリカンをモチーフにした球団ロゴ、
ワフー酋長“の使用をやめると発表をしました。

1989年のアメリカの映画、「メジャーリーグ」の影響もあって
日本でもお馴染みのチームです。続編が3まで製作された名作。
2からはタカさんも出ています。見たことない方は是非。

ロゴは真っ赤な顔や鷲鼻、垂れ目などがネイティブアメリカンに対する
「お仕着せ」のイメージで描かれ、
人種差別にあたると長年に渡って抗議を受けていました。
(ワシントン・レッドスキンズは今んとこセーフみたい)

ロゴに対する反発の強まりを受けて、
球団が所属するメジャーリーグベースボールと協議し決定されました。


正直、自分たちはそんな事は一切思ってはいなくても
相手側がどう感じるか、受け取るかの話しだと思います。



っで、実はこのロゴかな〜り昔からあるんです。
今回はそんなワフー酋長“の歴代ロゴをご紹介させていただきます。

一瞬、インディアンスの参加のチーム ?? なんて気もしますが、
このワフー酋長が最初のデザインになります。
1947-50年代に使われたロゴになります。
自分はこれ系のクーパーズタウンデザインは大好きです。

その後、1951-57年に使われてのがこちらのロゴ。
クリーブランドの”C”の中にワフー酋長がいます。
もお、ほぼ現行のデザインと同じです。
何年か試して、「てか、このCいらねんじゃね ??」って感じで
シンプルになったんでしょうか、、
ここからはほぼ今のデザインです。
でも、60年以上このデザインが使われ続けたってのも凄いですね。
デザイナーさん天才です。

ちなみにこちらのデザインは1997年ワールドシリーズ記念モデル。
後は少しロゴが小さくなったりって感じで
これが今まで使われていたオーセンモデルになります。
やはり、インディアンスと言えばこのロゴなので
これからはこのロゴでオーセンが作られないのは少し寂しいです。

無くなってからでは遅いので今のうちに是非 !!


カスタムなどのモデルでは今のところは問題ないみたいです。
ってことで先週からワフー酋長“のカスタムモデルも続々Up中です。
(hayato)