メジャーリーガー、”イチロー” 映像で振り返る年度別ハイライト

今季6年振りにシアトル マリナーズに復帰したイチロー選手。
日本が、シアトルが、いや全米が歓喜に沸いた移籍でしたが開幕から約1ヵ月で今季の出場は見送られ、スペシャルアシスタントアドバイザー(会長付特別補佐)に就任、半永久的にマリナーズの一員となりました。

しかしまだ”引退”では無いので、きっと来季日本で行われるアスレチックスとの開幕戦で出場、もしくは何らかのセレモニーがあるのでは?と思います。期待しましょう!

ってことで今回はイチロー選手ハイライト。

まずはメジャー一年目の2001年

ルーキーイヤーは打率.350で首位打者、リーグ最多の242安打に56盗塁でなんとアリーグMVPと新人王を同時獲得しました。しかし改めて見るととんでもない数字ですね。

そして二年目、三年目の2002-2003年

2003年には二本の満塁打を放ちました。ティムリンから放った打席はしびれますね。
彼の守備範囲や応援スタンドを”エリア51″と呼ばれておりました。

そして四年目の2004年。

いまだに破られていない、これからも決して破られないメジャー記録のシーズン262安打を記録しました。

五年目、六年目の2005-2006年。

五年目、六年目は守備にフォーカスしてみましょう。
恐らく守備に関してはまだ変わらずこれくらいできそうですよね。

2006年は224安打で2年振りの最多安打を放っております。

そして、私にとってイチロー選手といえば2006年に行われた第一回WBC。

あのクールなイチローが闘志むき出しで戦っている姿、淡々と自分の仕事をこなすイチローが先頭に立ってチームを引っ張ってる姿は本当格好良かったですよね。

メジャー7年目の2007年。

球宴史上初のランニングホームランという快挙で日本人初のオールスターMVPを獲得しました。

レギュラーシーズンでは
238安打で二年連続最多安打を記録。

八年目の2008年。

イチローの流儀。面白いです。イチローは毎朝カレー?なシーンも。

この年213安打で3年連続の最多安打を記録。

そして9年目の2009年。

この年は開幕前に二回目のWBCが開催されました。

WBS開催前の2月にニューヨークに行った時に地下鉄にWBCの広告が並んでおり出場国の代表選手が各ポスターのモデルなのですが日本のポスターはもちろんイチロー選手でした。


信じられないくらいの不振から最後の最後に試合を決めてしまうところがすごいですよね。

WBC後体調の不良で出遅れたものの復帰戦で満塁弾で張本勲氏の日本最多安打に並び、翌日にはあっさり更新しました。

 

十年目の2010年。

前人未到の10年連続200本安打を記録しました。

しかも2006年から2010年まで四年連続リーグ最多安打。
更にメジャーデビューから10年連続でゴールドグラブ賞を受賞しました。

こちら10年目を迎えた際の心境を語った映像です。

十一年目となる2011年。

エドガー・マルティネスの持つ球団最多安打記録を更新するメジャー通算2248安打を達成。 しかしこの年、メジャー移籍後10年連続で達成してきた「打率3割」「200安打」「オールスター出場」「ゴールドグラブ賞受賞」が途切れた年でもありました。

12年目の2012年。

東日本大震災の復興支援という側面もあった2012年の日本での開幕戦。
5打数4安打と大当たりし、チームは延長戦を制しました。

「それ(復興支援)を目的にはできない。人の心を動かすとか、勇気を与えるとか、よくあるフレーズですけど、それが目的となったら無理。与えられるわけがない。なるとしたら結果として、そうなるだけ。結局、受け手側がどう感じるかの問題ですから。受け手側が何かを感じたとしたら、結果的にそうなったと言える」

彼らしい一見冷たいように思えるけど優しさに包まれたフレーズですね。

そして

「11年半、ファンの方と同じ時間、思いを共有したことを振り返り、自分がマリナーズのユニホームを脱ぐと想像したときに、大変さびしい思いになったし、今回の決断は大変難しいものだった。オールスターブレークの間に自分なりに考えて出した結論は、20代前半の選手が多いこのチームの未来に、来年以降僕がいるべきではないのではないか。また、僕自身環境を変えて刺激を求めたい、という強い思いが芽生えた」

移籍当日にたセーフコ・フィールドでのマリナーズ戦に「8番・右翼」で先発出場。第一打席に先発のケビン・ミルウッドから移籍後初安打・初盗塁を記録。

十三年目の2013年。

コチラの試合、ヤンキース・黒田とレンジャース・ダルビッシュの先発でイチローがサヨナラ打という日本人にはたまらない試合でした。

十四年目の2014年。

徐々に出場試合数も減っていきますがこの華麗なる守備は健在。

十五年目の2015年。

 

舞台はメジャー3チーム目となるマイアミへ。ヤンキース時代の同僚、田中将大投手との対戦も実現しました。

“二刀流”も披露しました。

十六年目の2016年。

MLB通算3000本安打を達成。
この年MLB通算500盗塁、日米通算700盗塁やピート・ローズの持つMLB通算最多安打記録4256安打を超えギネス記録に認定されました。

十七年目の2017年。

セーフコ・フィールドでのマリナーズとの最終戦では、ビジターの選手では異例の首振り人形が配布された。その試合で先発出場し、最終打席で本塁打を放ち、マリナーズファンは惜しみないスタンディングオベーションを送った。まさに”イチローナイト”になった試合ですね。

そして十八年目の2018年。

信じられないスーパーキャッチ&鮮やかなヒット。

来季に向けてしっかり準備していることは間違いないですね。

ひとまずですが、、、、、、

Thanks 51

イチローを慕っていたゴードンのこのキャップ。
ニューエラさん、是非、作ってください!w
そして最後にイチロー選手の3チームでのニューエラ姿です。
イチロー選手といえばロークラウン。
恐らく野球選手で一番ロークラウンが似合う選手ですね。
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