Amazingstore 15th Anniversary – 15の質問 –

当店Blogでもご挨拶をさせて頂きましたが、6月で当店は15周年を迎えました !!
いつも当店をご利用頂きありがとうございます。

周年だし何かいつもやっていない事をこの機会に、、なんて思っていました。
(このご時世なのでStaff 鈴木とも2ヶ月以上会っていなかったり…)
なので今回はAmazingstoreを立ち上げた経営者二人に改めてお店を初めてからここまでの話しを聞いてみました。
昔、酒の席で聞いて忘れてた事とか(失礼)

二人は自分が10代の頃のバイト先からのお付き合いなので、かれこれ10年以上のお付き合いになります。って事で質問はStaff 北原が行います。15周年に因んで質問は15個。

返信を先に頂いた方からスタートです。

Name : BUN-P

 

Q1・小さい頃、お気に入りだった帽子はありますか ?

BUN-P(以下B)・読売ジャイアンツの帽子


Q2・初めて自分で買った帽子は何ですか ?

B・X-LARGEのゴリラロゴのキャップ


Q3・初めてのニューエラは何ですか ?

B・父親がアメリカ出張で買ってきてくれたLAエンゼルスの帽子


Q4・前職は何をしていましたか ? その中で印象深かった出来事などを教えてください。

B・スニーカー屋のオンライン
当時の同僚や上司が同世代で毎週土曜日朝礼後部長公認でSBを買う為にPCでそれぞれ操作した事と当たった人に惜しみない称賛を仲間皆でした事。

ちなみに当社の一番最初のウェブを作ってくれたのは元同僚です。


Q5・お店を始めた経緯を教えてください。

B・協調性がなく一般的な事がまるで出来なかったので消去法で自分達で仕事をするしかなかった 笑


Q6・15周年お店を続けるコツはありますか ?

B・諦めない事と気にしない事。


Q7・思い入れのある3点を選んで頂きましたが、それぞれ選ばれた理由を教えてください。

B・ヤンキースのOLD AUTHENTICはユニフォームだと思っています。

B・DAD HATは47Brandの方が好みでホークスファンなのですが2年前初めてヤフオクドームに試合を見に行った時に見つけて買ってその場で着用したので思い出深い。試合もギータ、松田等役者がホームランを打ってくれて上がった思い出があるので。

B・親友でありパートナーである鈴木君のプライベートブランドなので


Q8・お店をやっていて印象深かった出来事を教えてください。

B・7-8年前にLVのマジックに行った時交渉中後で「Amazingstore?」って声が聞こえたので振り返ると髭面が立っていてそれがStrictly FittedのNaiの出会い。
今でも変わらず実の兄貴のような関係が気付けた事と

2年前にアメリカの最初の取引先に会いにNYから一人車で片道5-6時間かけて会いに行った時に向こうのボスとなんだか知らないけど抱き合った事。

絵面的にはおじさん二人が抱き合ってるので若干見苦しかったと思うけどww

両者共に東日本大震災の時直ぐに連絡をくれて人種も年齢も場所も関係ないんだなーと実感した事。


Q9・帽子を被る際、自分ルールや気を付けていることなどがあれば教えてください。

B・サイズシールはバイザー裏に(日焼けするので)バイザーはカーブさせてジャストサイズで被る事。


Q10・昔はやっていたけど、今はやっていないなど…帽子の被り方で変化はありますか ?

B・昔は片耳だけ帽子に入れて斜めに被ってましたwww ビッグサイズを


Q11・これまで被り方などでお手本にしていた方はいましたか ? 

B・JAY-Zのバイザーチョイ曲げのヤンキース


Q12・旅が好きなイメージですが、印象に残っている国や出来事を教えてください。

B・ドイツ(ミュンヘン)
コンビニ的な物がないのと閉店時間ピッタリに店を閉めるので店内に居ても容赦無く追い出された事。ドイツ人は真面目というよりルール厳守なんだなと思った事。

イングランド(ロンドン)
当時の彼女が留学したので追いかけて行った以来のロンドンに20年振りに2年前に行ったらご飯が昔は不味くて食えなかったのに劇的にレベルが上がっていた事。

生まれて初めてインドカレーを食べて衝撃を受けました。ww


Q13・近年のベストスニーカーを教えてください。

B・TRAVIS SB、CHUNKY DUNKY、AF1白白

Q14・10年後も被りたい帽子、履きたい靴を教えてください。

B・ヤンキース OLD AUTHENTICとAF1白白


Q15・ありがとうございました。最後に一言お願いします。

B・お客様、取引様何よりAmazingstoreのスタッフのおかげで15年やってこれました。
屋号同様これからも全ての人に驚きを提供出来るよう楽しみながらDIGっていきます。

次回は鈴木になります。お楽しみに。