NBA 後半戦の展望 プレーオフ4強はこのチームだ! ~イースタンカンファレンス編~

各選手いろいろお話したいですが長くなりそうなので各チーム注目プレイヤーを一人挙げてみたいと思います。

1.ミルウォーキー バックス



スターティングメンバー
(PG)エリック ブレッドソー
(SG)マルコム ブログトン
(SF)クリス ミドルトン
(PF)ヤニス アデトクンポ
(C)ブルック ロペス

オールスターファン投票でキャプテンに選ばれるほどのスーパースターとなったエース、ヤニス アデトクンポを中心にイースタン首位をひた走るバックス。
ヤニスのドライブからのダンク、そこを阻止できても外に構える4人のシューター。センターのロペスでさえも外からガンガン決めてくるので防ぎようのない超強力なオフェンス力でこのまま首位で突破しそうですね。

注目プレイヤーは先日トレードで獲得したのがPFの二コラ ミロティッチ。

モンテネグロ出身で14歳のジュニア時代からレアル マドリードと契約、ユーロリーグで様々な賞を獲得する等活躍。またスペイン代表選手としてもリオデジャネイロオリンピック等にも出場しております。2014年NBA入り後はブルズ、ペリカンズで活躍。スリーポイントを得意とするPF、いわゆる”ストレッチ4″プレイヤーとしてそれぞれのチームで活躍。昨季はプレーオフ初戦初の突破を狙うペリカンズに後半戦から加入し、見事初戦突破に欠かせないピースとなる活躍を魅せました。

ジョージ ヒル、アーサン イリヤソバといった頼れるベテランに更にミロティッチまでベンチから出てくるとなると、同チームとの連戦になるプレーオフでは彼らの豊富な経験等がチームを助けることになりそうですね。

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2.トロント ラプターズ



スターティングメンバー
(PG)カイル ラウリー
(SG)ダニー グリーン
(SF)カワイ レナード
(PF)パスカル シアカム
(C)サージ イバカ

昨季レブロンにスイープされ、ヘッドコーチもクビになり、エースのデローザンがトレードで去り、ウジリGMを恨んだ方も多いかと思いますがカワイ、グリーンの移籍組の活躍、シアカムの台頭等もあり、まさかのグレードアップすら感じる今季のラプターズ。

カワイ、グリーンはリングを持っているしファイナル経験者イバカ、といった経験値で言ったらイースタンでトップの戦力と言っていいラプターズにこのトレード期間でなんと渡邊雄太選手所属のメンフィス グリズリーズでフランチャイズプレイヤーとして11年間尽くしたマルク ガソルが電撃トレードで加入しました。

移籍後の活躍もめまぐるしく、これはスタメンどうするか、ってとこですね。代わりに放出されたバランチュナスがいた時はチームによってイバカとスタメンを変えながら起用していましたが、そのスタイルでガソルをスタメンで起用とかもあるんですかね?なんとも贅沢な悩みですね。

プレーオフでのクラッチタイムで誰を残すのか、ってことでも絡んできそうですね。イバカとガソルのスペイン代表コンビは観たいところ。

そして欲しかった控えPGに”リンサニティ”ジェレミー リンが加入。控えガードのバンブリートが怪我したところだったしこれはまたいい補強。ウィングのジョディ ミークスも加入した模様。

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3.ボストン セルティックス



スターティングメンバー
(PG)カイリー アービング
(SG)マーカス スマート
(SF)ジェイソン テイタム
(PF)マーカス モリス
(C)アル ホーフォード

昨季はプレーオフでまさかのカイリー離脱で初戦敗退が濃厚だったところからテイタム、ブラウン、ロジアと言った若手の台頭で誰も予想しなかったイースタンカンファレンスファイナルまで進出。キャブス相手にあと一勝というところまでこぎつけたセルティックス。

今季はフルメンバーでイースタン独走かと思われてましたが復帰組とのケミストリーの構築に時間がかかっており予想より苦戦した戦いが続いております。

このトレード期間では今現在補強はされておらず、他の上位3チームに遅れをとったような印象ですが、チームのケミストリーがしっかり噛み合えば既存のロスターでイースタン制覇は十分狙えますね。

キーとなるのは昨季カイリーと共に移籍してきたものの開幕戦でシーズンアウトの怪我を負い、今季から復帰のゴードン ヘイワード。

未だジャズ時代の彼とは程遠い活躍で不要論も飛び交う辛い時間を過ごしており、シーズン早々にベンチスタートを余儀なくされております。しかし2月に入ってからはスタッツも上がっており、ようやくチームにフィットしてきたでしょうか。プレーオフに標準を合わせて本領発揮といってほしいですね。

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4.フィラデルフィア 76ers



スターティングメンバー
(PG)ベン シモンズ
(SG)ジミー バトラー
(SF)JJ レディック
(PF)トバイアス ハリス
(C)ジョエル エンビード

シモンズ&エンビードの若いリーダーのチームとして今季始まったものの中々思うような結果が出ずにいたところに、NBAトップクラスのオフェンス/ディフェンスをこなす、いわゆる2ウェイプレイヤーのジミー バトラーが加入。

そして何と言ってもこのトレード期間でクリッパーズのエース、トバイアス ハリスを獲得しイースタンで最も豪華なスタメンを作り上げた76ers。

これはもう本気でリングを狙いに行ってますね。NBA屈指のスリーポイントシューターのハリスは移籍から早々に結果を残しており、チームにフィット。本人もこの移籍に相当興奮しているとか。

抜け目ない補強はジョナサン シモンズ、マイク スコット、ボバン マリヤノビッチ、ジェームス エニス三世とベンチメンバーも一新w
上位チームになかなか勝ててないとの指摘も多いですが、この大補強でプレーオフも粘り強いチーム作りができたに違いないですね。

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