NBA 後半戦の展望 プレーオフ4強はこのチームだ! ~ウエスタンカンファレンス編~

1.ゴールデンステイト ウォリアーズ


スターティングメンバー
(PG)ステフィン カリー
(SG)クレイ トンプソン
(SF)ケビン デュラント
(PF)ドレイモンド グリーン
(C)ラマーカス カズンズ

優勝大本命のウォリアーズ。今季優勝すれば2000~2002年のレイカーズ以来のスリーピート。とはいえその重圧は計り知れないものでレブロン、ウェイド、ボッシュのビッグ3時代のヒートも果たせませんでしたね。

昨季のアキレス腱断裂からようやく復帰したセンターのカズンズもディフェンスに不安要素があり、ロビン ロペスやマーチン ゴータットといったビッグマンを補強するかに注目が集まります。

ウォリアーズのキーマンは今季の結果次第では移籍が囁かれるケビン デュラント。

今季も相変わらずパフォーマンスを続けており一時期心配されたチームメイトとの関係も問題なさそうです。なんだかんだ言いながらウエスタントップを走っているウォリアーズ、久々のスリーピート、観たいですねw

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2.デンバー ナゲッツ


スターティングメンバー
(PG)ジャマール マレー
(SG)ギャリー ハリス
(SG)ウィル バートン
(PF)ポール ミルサップ
(C)二コラ ヨキッチ

オールスタープレイヤー、センターながらまるでポイントガードのニコラ ヨキッチの勢いそのままに今季のNBAで一番のサプライズチームとなったナゲッツ。ヘッドコーチのマイク マローンが地道に作り上げたチームが遂に開花しました。

今季はスタメン選手の怪我が多く誰かしらいないにも関わらずウエスタン2位をキープし続けています。ガードのジャマール マレーの成長も非常に大きいですね。

そしてここにきて最大の補強といった形で今季移籍してきて怪我でまだ出場のなかったアイザイア トーマスがついに先日戦線復帰。

苦しい時期を過ごしてましたがまずまずの動きで徐々に上げてきそうです。ベンチからの起爆剤になりますね。ただでさえやっかいなスリーガードのスタメンの控えで彼が出てくるのですから守る方は大変ですね。

あとは後半戦、各選手が怪我無く過ごしていければウエスタン首位突破も夢ではありません。

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3.オクラホマシティ サンダー


スターティングメンバー
(PG)ラッセル ウエストブルック
(SG)テレンス ファーガソン
(SF)ポール ジョージ
(PF)ジェレミー グラント
(C)スティーブン アダムス

チームのエースとなったポール ジョージのキャリアでもベストシーズンと言える活躍、シュート成功率があれれ、な感じですがリーダー、ウエストブルックは今季もトリプルダブル量産。昨季まではそれ以外のプレイヤーは…な感じでしたが今季は各選手の活躍が光ります。鍵となるのは怪我で今季まだ出場の無いNBA屈指のディフェンス能力を持つアンドレ ロバーソン。

エースキラーの彼がいるのといないのとではチームのディフェンスが別次元。ただでさえ今季よかったチームのディフェンスがここのところあまりよくないOKC。今季中に復帰できるのか。状況が気になります。

また、バイアウト市場から補強ポイントだったパワーフォワードのマーキーフ モリスを獲得。ウォリアーズを倒すチームとして最も多く挙げられるチームとして様々なメディアで紹介されております。

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4.ヒューストン ロケッツ


スターティングメンバー
(PG)クリス ポール
(SG)ジェームス ハーデン
(SF)PJ タッカー
(PF)ケネス ファリード?
(C)クリント カペラ

シーズン序盤の不調からハーデンの怪物スタッツで徐々に調子を取り戻してきたロケッツは例年通りしっかり補強をして後半戦に挑みます。

これまでリバース、ファリードといい補強ができてきたところにキングスからイマン シャンパートを獲得。

チャンピオンリング所持者でロケッツが最も欲しかった3&Dと呼ばれるキャッチ&シュートで高確率でスリーポイントを決めれて相手チームのエースを封じるディフェンスができるプレイヤー。昨季までチームにいたトレバー アリーザがそういった選手で彼が居なくなったのがシーズイン序盤のディフェンス崩壊の主な原因と言われておりました。

心配なのはやはりハーデンの疲労、そしてCP3のハムストリング。もう少し補強して彼らを休ませながらプレーオフに備えたいところ。恐らくパワーフォワード辺りまだ補強しそうですね。

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